今日のむしむし220409

今日のむしむし220409
今日のむしむし220409

桜は散って、ツツジがきれいに咲いている。
そして暑い。うららかな春を返せ。
今日はもう深泥池メインでいつものコース。
二年ぶりのミヤマセセリに大興奮。
ヨツボシトンボも出てきてたけど、どうもトンボはやはり少ない。
甲虫もぼちぼち出てきた。
来週は天気悪そうなので、明日どこ行くかチョイスが難しい。
撮り損ねたツマキチョウメインで動くかな。
今日以上に暑いらしいけど。


今日のむしむし(*は初見)
ヨツボシトンボ
ニッポンヒゲナガハナバチ
ミヤマセセリ
イタドリハムシ
トワダオオカ
マエナミカバナミシャク
コツバメ
トゲヒゲトラカミキリ
ヒメクロトラカミキリ
ビロウドツリアブ
ヒゲナガカメムシ
チャイロキリガ*
シオヤトンボ
マルガタヒラタカメムシ

今日のむしむし220321

今日のむしむし220321

今日は久々貴船から。
秋に第5波が収束して観光客が戻ったから夏以降全然来てなかった。
その間に叡電も無事不通区間が開通してよかったよかった。

今日のむしむし220321
今日のむしむし220321

これ全部崩れたんやからなあ。
まだ今月一杯最後の締めの工事があるようだ。ご苦労様でした。
貴船口駅もきれいになってから初めて降りた。
駅のトイレは何度も使ってるけど、待合室もきれいになった。
その駅に蛾がいるいる。
これ冬場も狙えたな、しもた。
貴船は駅周りだけにして、そこからは市原から賀茂川沿いに下るいつものコース。
んで今日も寒いのね。
結局連休まともに晴れたことないな。
来週は雨っぽいし。これで3月終わりかよ。


今日のむしむし(*は初見)
ナカオビカバナミシャク
フトフタオビエダシャク*
ミヤマヒメカゲロウ
ハスオビエダシャク
スモモキリガ
クビアカジョウカイ
ルリイロスカシクロバ
ヒオドシチョウ
ビロウドツリアブ

今日のむしむし220312

おいおい、3月やでw
すっかり出遅れてしまった。
もう今日は深泥池でコツバメ一択。
あわよくばシオヤと去年撮れなかったミヤマセセリをと思ったが、
トンボがまだ皆無。例年ならとっくに出てきてるのに。
それだけ今年が寒かったということだ。
なにせまだ梅が満開やもんなあ。


今日のむしむし
キタテハ
コツバメ
エサキモンキツノカメムシ
ウシカメムシ

今日のむしむし210731

今日のむしむし210731

7月最後はいつものコース。
湿気が多いので蒸し暑いのなんの。
雨はなんとか避けたが明日もこんな感じの天気らしい。やーねー。
けろちゃんは雨の方がいいんやろうけど。

今日のむしむし210731
今日のむしむし210731

空き家っぽい庭先に路地の梨。
梨は珍しいなあ。まだちょっと早いか、という間に明日は8月。


今日のむしむし(*は初見)
アオモンイトトンボ
ショウジョウトンボ
ハッチョウトンボ
ショウジョウトンボ
マイコアカネ
クロカナブン
ミヤマクワガタ
ヒラタクワガタ
クマゼミ
チョウトンボ
ヤマクダマキモドキ
タイショウオオキノコ
リスアカネ
セモンジンガサハムシ
コウヤホソハナカミキリ
ミミズク
キクビヒメヨトウ*
ウスギヌカギバ
ホシミスジ

今日のむしむし210717

祝梅雨明け。しかし手放しでは喜べない。
暑いのが年々苦手になってきた。
暑いと虫もいないのよね。セミだけやわ元気なん。
今日は久々にいつものコース。
せっかく梅雨明けしたが、撮れ高はさっぱり。
最後のコフキコガネがいなかったらボウズ寸前だった。
深泥池のイトトンボ生息数減少が気になる。
いつもジャマになるくらいいるキイトトンボがちらほら、コバネはいるが特定の場所のみ、ベニイトにいたっては一頭のみ。
朝早かったからかもしれないが、ちょっと気になるところだ。


今日のむしむし
モノサシトンボ
キイトトンボ
カナブン
コバネアオイトトンボ
クロカナブン
ベニイトトンボ
ハラビロカマキリの幼虫
トガリシロオビサビカミキリ
マユタテアカネ
ヒメコガネ
アミガサハゴロモ
ホンドクロオオクチキムシ
モンキツノカメムシ
コフキコガネ

今日のむしむし210612

今日のむしむし210612
今日のむしむし210612

午前中に雨が降る予報だったので、音羽川-深泥池の逆コース。
なんとか天気はもった。結果的には午後に降ったけどね。
一応これでもゼフィルス狙いのコースを辿っているが、今年もゼフィルスのゼも見ない。
やっぱり先週のルートは失敗だったか。
それでも今日の出会いには感謝感謝。
深泥池でつんのめりながら網振ってた人いたけど、あそこ採集は禁止だから気を付けてね。


今日のむしむし(*は初見)
タケトゲハムシ
ウメエダシャク
ホソナミアツバ*
ヒョウモンエダシャク*
ハラアカハラナガハナアブ*
オオトビサシガメ
チビクワガタ
マエモンシロスジアオシャク*
イシガケチョウ
ツバキシギゾウムシ
シオヤトンボ
トホシオサゾウムシ
シロジュウジホシテントウ
ゴマダラカミキリ
不明テントウムシの幼虫
ナミテントウ
ハグルマエダシャク
カタナクチイシアブ*
マエキオエダシャク*
サラサヤンマ
ホンドクロオオクチキムシ*
ウスアオエダシャク
アオカミキリモドキ
エグリトラカミキリ
フタスジサナエ
コバネアオイトトンボ
オオシオカラトンボ
ヒメコミズメイガ
オオモンシロナガカメムシ
ハッチョウトンボ

シオヤトンボ

シオヤトンボ
Orthetrum japonicum

観察時期:4月,5月
むしむし度:**

早春のトンボ一番手。
シオカラトンボに非常によく似ているが、翅の縁紋が本種は淡色なのに対してシオカラトンボは黒である。
また、春先であればほぼ確実に本種だ。5月以降はシオカラトンボと競合する。
人には敏感で、少し近づいただけでも逃げてしまう。
山間部、林縁部の池や川、止水域に多い。


今日のむしむし210515

もしかすると5月最後の撮影になるかもしれない。
まさかの梅雨入り(予定)である。
一月近く早い。これを異常気象と言わずに何と言おう。
いつも5月後半に大原へ行くのだが、今年は無理そうだ。
強行しようと思ったがまた雨に降られたら困るのでやめた。
天気だけはどうしようもない。いつものコースでお茶を濁す。
初めて見たハラグロオオテントウにも逃げられ、ショック倍増である。

今日のむしむし210515

アイスがうまいのがせめてもの救いか。


今日のむしむし(*は初見)
クロイトトンボ
キアヤヒメノメイガ
シオヤトンボ
トゲヒシバッタ
ヒメキマワリ
トラフシジミ
チビクワガタ
キイトトンボ
シロシタホタルガの幼虫
フタスジサナエ
アオハナムグリ
モノサシトンボ
オオバコヤガ*
チャイロナガヒラタカメムシ
ウズラカメムシ
キクスイカミキリ
エグリトラカミキリ
アトジロサビカミキリ
シロコブゾウムシ
アカガネハムシダマシ
アカホシテントウ
ヤコンオサムシ*
ハラゲビロウドコガネ*
ナミテントウ
カシワクチブトゾウムシ
ホホジロアシナガゾウムシ
アシナガオニゾウムシ
ベニカミキリ
ニセオレクギエダシャク
ツマグロハナカミキリ
ホシハラビロヘリカメムシ
ヘラクヌギカメムシ

ヨツボシトンボ

ヨツボシトンボ
Libellula quadrimaculata

観察時期:4月,5月
むしむし度:***

早春のトンボ。
京都では深泥池以外での観察記録はない(京都むしむし大博士調べ)。
その深泥池では、シオヤトンボに次いで発生する。
色味が同じなので見分けにくいが、シオヤトンボが地面に停まるのに比べて、本種は枝先に停まることが多い。
翅の前縁の黒い点が名前の由来だが、縁紋も黒いため点は合計8個になるので、ヨツボシ感はあまりない。


コツバメ

コツバメ
Callophrys ferrea

観察時期:3月,4月,5月
むしむし度:***

テングチョウに次いで早春に舞うチョウの一種。
寒さに耐えるように他のチョウと比べて毛深いのが特徴。
しかし飛翔は敏捷で、一度逃すとなかなか捉えられない。
アセビを食草とするため、アセビが生えているところには確実にいる。


コツバメ
コツバメ