今日のむしむし211211

今年も残すところあとわずか。
そんな中ラストキトンボチャレンジへ。
フィールド到着直後に曇りだすという最悪のコンディションの中、見事ゼロ距離撮影に成功。
しかしこの寒いのにまだまだ元気やなあ。
冬に強いトンボとは聞いてたけど、なんでも雪が降っても飛んでることがあるらしい。
さすがにそれは無理か。


今日のむしむし(*は初見)
キトンボ
ウスズミカレハ*
アオモンツノカメムシ
キイロテントウ
クサギカメムシ
クロスズメバチ
カサハラハムシ
クモガタテントウ

今日のむしむし211120

今日のむしむし211120

京都は今が紅葉の見ごろごろごろ。
どこへ行っても観光客だらけ。
コロナでなくても今の季節はそうなので、あたしゃ紅葉なんぞどこ吹く風。
キトンボラストチャレンジ(たぶん)は大失敗。
個体数も多かったのでいけると思ったら、15分もしないうちに大きな雲が。
結局晴れ間が戻るまで一時間以上かかり、すっかり日が傾いてしまった。
今日は朝からいい天気だったのにあの時間帯だけ曇りやがった。めっちゃ腹立つ。
しかしトンボは日照がないとほんまに出てこないね。寒いからなお出てこない。
来週天気がよかったらリベンジあるかもないかも。


今日のむしむし(*は初見)
アオバアリガタハネカクシ
ヒメカマキリ
キトンボ
ノシメトンボ
ウラナミシジミ
ホシアワフキ
エゾナガウンカ
モンクチビルテントウ
マツヘリカメムシ
マユタテアカネ
ワタムシの一種
オオアオイトトンボ
コノシメトンボ*
ネキトンボ
ヒメカマキリ

今日のむしむし211106

今日のむしむし211106

今日は岩倉キトンボチャレンジ。
岩倉ポニーちゃんはなんか元気なさそう。
んー、もう一回行くかな。行けるかな。
来週から気温がもう一段階下がるから厳しいかな。
山野もだんだん冬支度。
早起きが辛い季節になってきた。
もうちょっとがんばるか。


今日のむしむし
ウスキツバメエダシャク
ネキトンボ
オオカマキリ
オオアオイトトンボ
キュウシュウツチハンミョウ
キトンボ
テングチョウ
オオカマキリ
マユタテアカネ
ネキトンボ
シロオビアワフキ
カワリクビボソハムシ
ホホジロアシナガゾウムシ
サトクダマキモドキ
オサヨコバイ
ヒシモンナガタマムシ
ウシカメムシ
トホシカメムシ

今日のむしむし211024

秋の名物、岩倉キトンボチャレンジ。
一時間ほど粘ったがダメだった。
まだネキトンボの方が多く、いるにはいるのだがやはりなかなか接近させてくれない。
そのくせ頭や肩に停まりたがるから困ったもんだ。どないやねん。
朝晩の気温差が大きいので、壁に停まったままの蛾がフリーズしてそのままいるケースが今日は多かった。
しかし我ながら、普通に歩いていて葉裏の蛾を見つける眼力はすげえわ。
これやでこれ。

今日のむしむし211024

まあ、ど真ん中におるわけやけど。

今日のむしむし211024

これに気づくてすごない?
カマキリになっても生きていけるわ。


今日のむしむし(*は初見)
ナカウスエダシャク
ネキトンボ
ハバチの一種の幼虫
ウスキツバメエダシャク
ナカジロネグロエダシャク*
ヒロバウスアオエダシャク
ナカウスエダシャク
マツムシモドキ
ウスキツバメエダシャク
キトンボ
オオアオイトトンボ
オオカマキリ
トラマルハナバチ*
ハラビロカマキリ
コカマキリ
ヘラクヌギカメムシ
アオマツムシ
モンキツノカメムシ
コナラシギゾウムシ

今日のむしむし210807

今日のむしむし210807

比叡山から流れてくる黒い雲がいつ来るかヒヤヒヤしながら今日は岩倉。
結局雨は降らなかったね。暑かったね。
しかし今年はクワガタ(のメス)をよく見る。
しかも半分以上地面を歩いているやつだ。なかなかのタイミングである。
あ、今日から夏休みなので。天気悪そうやけど。台風来るみたいやで。

今日のむしむし210807

今日のおやつはブルージュ洛北のマリトッツォ。
まさかのアイス。
ここは生クリームが激ウマなのでアイスでもいけると思うけど、常温で食べたかった。
ブリオッシュもうまかったし。


今日のむしむし(*は初見)
シロテンハナムグリ
アシナガオニゾウムシ
コクワガタ
クルマバッタ
マユタテアカネ
ハネナガイナゴ
ノコギリクワガタ
ネキトンボ
ヒグラシ
トビイロトラガの幼虫*
ウスベニコヤガ*
ムスジイトトンボ
ミヤマクワガタ
クロイトトンボ
エダナナフシ
ベニヘリコケガ
カトウツケオグモ

今日のむしむし210626

今日のむしむし210626

梅雨らしい天気。
今にも降りだしそうな雲行きだが、結果としてはほぼ降らなかった。よしよし。
久々の岩倉。地味ながら初見多し、さすが。
途中でちょっとう〇こがしたくなって、久々に公衆トイレにピットイン。
ものすごくおならが出る体質なので、詰まってると硬い場合は隙間から出るのだが、柔らかいとそうもいかないのね(何の話やねん
しかし蒸し暑いなあ。


今日のむしむし(*は初見)
ハッカハムシ
ミスジミバエ*
アオバネサルハムシ
ウズラカメムシの幼虫
マメコガネ
セマダラコガネ
ヒメジャノメ
モチツツジカスミカメ
ウラベニエダシャク*
アサヒナカワトンボ
ヒメコガネ
スジハグルマエダシャク*
サツマキノメイガ*
ホソトラカミキリ*
オオベニヘリコケガ
キイロクビナガハムシ
マルキバネサルハムシ
アオイトトンボ
カナブン
ヒメキスジホソハマキモドキ*
ブドウトリバ
オオオバボタル
ラミーカミキリ
オビマイコガ
キオビミズメイガ
ヒルガオトリバ*
ムラサキシジミ
ヒメアカホシテントウ
ツマグロシマメイガ*
キボシカミキリ
ナガゴマフカミキリ
コイチャコガネ
ドウガネブイブイ
ハコベタコゾウムシ?*
ヒメカマキリの幼虫
アシナガオニゾウムシ
カラスアゲハ

ツマキチョウ

ツマキチョウ
Anthocharis scolymus

観察時期:4月,5月
むしむし度:***

早春の白い中型のチョウは、モンシロチョウではなく本種である可能性が高い。
モンシロチョウがふわふわと飛ぶのに比べて、本種は直線的。
オスであれば動体視力のいい人は翅先の黄色い模様が見えるはずだ。
そうでなくても、どこかに停まれば翅裏の緑の網目模様で一目瞭然である。
4月後半以降はモンシロチョウと競合するので、フィールドで見分けるのはやや難しい。
山間部、林縁部であれば市街地でも見られる。



ツマキチョウの蛹

トゲに擬態するかのような蛹は、チョウの蛹にしては非常に珍しい。

ヒメスギカミキリ

ヒメスギカミキリ
Callidiellum rufipenne

観察時期:3月,4月,5月
むしむし度:**

早春から活動するカミキリムシ。
シーズン最初に出会うカミキリムシは本種であることが非常に多い。
山間部、河川敷、林縁部など生息地は幅広く、
その名の通りスギをホストとするが、手すりや樹上、葉上でうろうろしている。
上翅の色は黒や深い藍色に両肩が褐色のものや、全体的に赤褐色のものがいる。


今日のむしむし210506

今日のむしむし210506

晴れれば一日晴れ、雨なら一日雨というわかりやすい天気のGW(だった)。
有休取っててよかった。
岩倉左回りコースは普段は国際会館前からスタートするが、今日はバスで岩倉駅前まで。
ちょっとでも早めに行かないと、午後を待たずにルートが半分以上日陰になってしまうのだ。
しかしそれでも遅かった。もうあと30分以上は早く来ないとダメだ。
でもまあ、初見を含めていろんなむしむしが撮れた。
ルート上、いろんなところで工事をやっていて、なんでこんなに多いのかと思ったら、今日は平日だったことをすっかり忘れていたのだった。
来週仕事大丈夫かな。


今日のむしむし(*は初見)
コアオハナムグリ
ナカウスエダシャク
ダイミョウセセリ
ニジュウヤホシテントウ
ナミスジチビヒメシャク*
アトボシハムシ
キバネホソコメツキ
アカタマゾウムシ
オオヒラタエンマムシ*
アカシマサシガメ
ヒゲナガウスバハムシ*
ダンダラチビタマムシ
クロモンキリバエダシャクの幼虫*
サツマヒメシャク*
ニホンケブカサルハムシ
フタスジサナエ
ヒゲナガハナノミ
ヒメグンバイ
ヒメスギカミキリ
アサヒナカワトンボ
ホソアナアキゾウムシ
シラケトラカミキリ
ミヤマクロハナカミキリ*
モモブトカミキリモドキ
ヒメナガサビカミキリ
イチモンジカメノコハムシ
スジボソヤマメイガ
トビサルハムシ
ツマキヘリカメムシ
イチモンジハムシ
キアシカミキリモドキ
ジョウカイボン

コツバメ

コツバメ
Callophrys ferrea

観察時期:3月,4月,5月
むしむし度:***

テングチョウに次いで早春に舞うチョウの一種。
寒さに耐えるように他のチョウと比べて毛深いのが特徴。
しかし飛翔は敏捷で、一度逃すとなかなか捉えられない。
アセビを食草とするため、アセビが生えているところには確実にいる。


コツバメ
コツバメ