今日のむしむし210718

今日のむしむし210718

今日は山科疎水。
だいぶできてきた。トイレはこのままかな。
晴れがちの曇り。にわか雨以外は心配なさそうだ。
まだ本格的な暑さはやってきてないので今のうちに慣れておかないと連休がもたん。
夏は手すり虫が激減するので、立ち木のほうを多めに見るようにしている。
こういう手すりルートは夏場は難しい。手すりの素材にもよるかな。
しかしそれにしてもセミが静かだ。山裾でもあまり鳴いてない。
ここ数年夏場は35℃以上あったので、もしかするとまだ夏ではないと思ってるのだろうか。
梅雨も明けたし、連休くらいには出てくるかな。


今日のむしむし(*は初見)
イチモンジカメノコハムシの幼虫
キスジハネビロウンカ*
ノコギリクワガタ
ハナマガリアツバ*
オオクチブトゾウムシ
ヒゲジロハサミムシ
ヨツボシテントウ
ヒメイトカメムシ
タデマルカメムシ
イチモンジセセリ
コクワガタ
ミヤマクワガタ
アサマイチモンジ
シロテンハナムグリ
ムーアシロホシテントウ
コオニヤンマ
ウチワヤンマ
セミスジコブヒゲカミキリ
アブラゼミ
クロホシクチブトゾウムシ
マスダクロホシタマムシ

今日のむしむし210606

今日のむしむし210606

山科疎水沿いは工事がだいぶ進んで、スタート地点のトイレ近辺はもうごっそりなくなった。
しばらく日曜日縛りが続くなあ。
途中、歩いていると明らかに銃声がした。
重めのパーンという音が二発。あれは確かに銃声だった。
登山口の張り紙にも書いてあった。

今日のむしむし210606

岩倉とかうろうろしててもなかなか銃声は聞いたことないので、というか、生まれて初めて聞いたぞ(モデルガンとやっぱり違うねw)。
そうか、それでカメラ付きの一脚を持っていると銃と間違えて訊いてくる人がいるのか。
みなさんも、獣道うろうろするときは撃たれないようにオレンジの服を着ていくことをおススメします。


今日のむしむし(*は初見)
キボシカミキリ
ルリシジミ
ホソスジキヒメシャク
フタホシシロエダシャク*
アオカミキリモドキ
ヒメツマキリヨトウ*
ムネクリイロボタル
クロテンシロヒメシャク
ミミズク
セアカケブカサルハムシ
キスジヒゲナガゾウムシ*
キボシツツハムシ
アカタデハムシ
カタモンミナミボタル*
トゲヒゲトラカミキリ
サカグチクチブトゾウムシ
ベニカミキリ
ツトガの一種
アサヒナカワトンボ
アオハナムグリ
ウラギンシジミ
クマバチ
フタスジサナエ
エダナナフシの幼虫
ニセノコギリカミキリ
クロクモエダシャク
シオヤアブ
ホタルガ

ツマキチョウ

ツマキチョウ
Anthocharis scolymus

観察時期:4月,5月
むしむし度:***

早春の白い中型のチョウは、モンシロチョウではなく本種である可能性が高い。
モンシロチョウがふわふわと飛ぶのに比べて、本種は直線的。
オスであれば動体視力のいい人は翅先の黄色い模様が見えるはずだ。
そうでなくても、どこかに停まれば翅裏の緑の網目模様で一目瞭然である。
4月後半以降はモンシロチョウと競合するので、フィールドで見分けるのはやや難しい。
山間部、林縁部であれば市街地でも見られる。



ツマキチョウの蛹

トゲに擬態するかのような蛹は、チョウの蛹にしては非常に珍しい。

ヒメスギカミキリ

ヒメスギカミキリ
Callidiellum rufipenne

観察時期:3月,4月,5月
むしむし度:**

早春から活動するカミキリムシ。
シーズン最初に出会うカミキリムシは本種であることが非常に多い。
山間部、河川敷、林縁部など生息地は幅広く、
その名の通りスギをホストとするが、手すりや樹上、葉上でうろうろしている。
上翅の色は黒や深い藍色に両肩が褐色のものや、全体的に赤褐色のものがいる。


今日のむしむし210508

しまった、山科疎水は公園整備中だったことをすっかり忘れていた。
撮れ高を一番稼ぐルートが作業中で通れないじゃないか。
日曜日は休みみたいなので今後は日曜日に来ないと。
にもかかわらず今日は初見が多かった。
だから同定にも時間がかかったのよね。連休終わっちった。


今日のむしむし(*は初見)
シロヘリカメムシ
ヤマサナエ
キクスイモドキカミキリ
ヒトオビアラゲカミキリ
ヒラズネヒゲボソゾウムシ
トゲヒゲトラカミキリ
アトモンサビカミキリ
ヒシベニボタル*
クシヒゲベニボタル
ルリテントウダマシ
クロシギゾウムシ*
アカスジオオカスミカメ
マガリケムシヒキ
ムシクソハムシ
フトナガニジゴミムシダマシ
オニツノゴミムシダマシ*
ヒゲジロハサミムシ*
クチブトヒゲボソゾウムシ*
イタドリハムシ
ヨコヅナサシガメ
オレクギエダシャク*
シロオビチビサビキコリ*
ツユキクロホソジョウカイ*
チョウセンベッコウヒラタシデムシ
クロツヤクシコメツキ*
カラスアゲハ
ツマグロヒョウモン
キンモンガ
クロハバビロオオキノコ
キイロナガツツハムシ
サカグチクチブトゾウムシ*
ヒメスギカミキリ
ムラサキヒメカネコメツキ
ツバキシギゾウムシ

今日のむしむし210418

日曜日は晴れるかと思いきや、まったく、そんなに死にたいか神よ。
深泥池へ行ったものの、天候が一気に怪しくなったので急遽山科疎水へ。
しかしここでもぐずついた天気。しかも風が冷たく、寒い。
寒いのは人間だけでなく、むしむしたちも寒そうにしていた。
結果的にはいい撮れ高になったが、この天気なんとかならんか。
平日の晴れなど、カレーに入れるA5ランクの牛肉以上に意味がない。
焼いて食わせろ。


今日のむしむし(*は初見)

クワハムシ
ニホンケブカサルハムシ
セボシジョウカイ
ミヤマクビボソジョウカイ
トガリバアカネトラカミキリ
コミミズク
ハマダラヒロクチバエ
クビナガムシ*
チャタテムシの一種*
ケブカキベリカスミカメ
キンケノミゾウムシ
マダラメバエ
トビコバチの一種*
ガガンボの一種*
ヒラズネヒゲボソゾウムシ
ジョウカイモドキの一種*
トゲヒゲトラカミキリ
チャバネヒメカゲロウ*
センブリの一種

今日のむしむし210307

今日のむしむし210307

今日は山科疎水のほぼフルコース。
毘沙門堂門跡から御陵沢ノ川を経て四宮船溜まで。
ま、行ったところで収穫もそんなになく。
今日は午前中にいい天気だったので、前半に集中すべきだった。
距離を伸ばしてざっと見るか、短い距離で細かく見るかを季節や天候でうまいことやらんとあかんのね。
今日は失敗。
で、このルートで気を付けなければいけないのはここ。

今日のむしむし210307

舗装されてないこっちの道を歩くとき、この枝がちょうどおでこの部分にあるので、今日も危なかったけど以前にしこたまぶち当たったことがある。
この足元に普通に歩いていては確実につまずくくらいの割と大きな根っこがあって、跨ごうとしてどうしても下に気を取られる。
そうすると、ちょうどこの枝が死角になって見えないのだ。
今度ぶつけたら枝切ったろw


今日のむしむし

ヤドリバエの一種
ムラサキナガカメムシ
ツマグロオオヨコバイ
クロヘリヒラタケシキスイ
マルトビムシの一種
アカホソアリモドキ

今日のむしむし210223

今日のむしむし210223

もう早速工事が入った山科疎水。
枯れた桜などがどんどん切られている。
さてどういう影響があるかな。
今日は冬に逆戻り。もう寒い寒い。
花粉で鼻もずるずる。
家でぬくぬくしてたらよかったな。


今日のむしむし

ツヤアオカメムシ
チャバネアオカメムシ
クワキジラミ
フユシャクの一種

今日のむしむし210212

今日のむしむし210212

来週から工事が入る山科疎水沿い。
今までにもちょいちょい改修工事があったが、ベンチがきれいになったりトイレがきれいになったりと利便性がよくなっている。
手すりは撤去しないでね。
今日はずっと曇りでたまに薄日。
朝は寒かったが昼過ぎはもうぽかぽか陽気。
出る時間ずらしたほうがええやろか。
帰りに北東方向へ飛んでいった空自のU-125Aをおまけで。

今日のむしむし210212

今日のむしむし
ムラサキナガカメムシ
ホシヒメヨコバイ
ハリブトシリアゲアリ
スカシコケガ
ヒメナガカメムシ
ツノブトホタルモドキ
アカホシテントウ


今日のむしむし210131

一時の寒さよりはだいぶマシになったがまだまだ寒い。
今日は暖かいと思ってただけにまた余計に寒い。
一年でも今ぐらいが一番虫の少ない時期なので、主目的は散歩と買い物である。

今日のむしむし210131

この時期、琵琶湖疏水の水を止めるのはこの川砂の掃除をする目的もある。
右手は白川なので、そう、これは白川砂だ。
これだけあればウン百万くらいするんかな。もっとかな。
ここから今月二回目の山科疎水コース、帰りは業務スーパーで買い物と。
キャベツ重かったあ。


今日のむしむし
クロテンフユシャク
ハトムネヨコバイの一種
クワキジラミ
ケブカカスミカメ
スズキクサカゲロウ
ウスバフユシャク