

今年は撮った。
しかも至近距離。けっこう余裕もあった。
よし来年からあそこにしよう。
うきうきでくさもち。来週もっかい食べに来るぞ。
あとたけのこも。
今日のむしむし(*は初見)
クシコメツキ
キバネホソコメツキ
ケブカトゲアシクチブトゾウムシ
ミヤマシギゾウムシ*
ギフチョウ
ツマキエダシャク
先週に引き続きギフチョウリベンジ。
前回、そして昨日に比べても最高のコンディション。
若干北風が強いがこれならいける。
前回で地形は把握したので、ギフチョウの行動パターンを計算してあたりを付ける。
しかし前回より倍増した老年ハイカーが行く手を阻む。
後ろのおばちゃん、なんでこんな急坂べちゃくちゃ喋りながら登れんねん、こっちはめっちゃ息切れしてんのに。
今回はカタクリには目もくれず、よくよく考えてみるとあのエリアはほぼ北向きの斜面なので日当たりが悪いことに気づいた。
そらカタクリとギフチョウは絵になるがそんなことは言ってられない。
山頂付近を一通り歩き、目ぼしいところで待機すること10分。
今日はなんとか近接撮影に成功した。
吸密している花が小さいのですぐに離れるかと思ったが近づいてシャッターが切れた。
よかった。二週連続3万歩はきつい(実は昨日もそれくらい)。
意気揚々と引き揚げ、大原野神社近くで今日も草もちを二つ食って帰るのであった(次は焼きよもぎ餅にしよう)。

今日のむしむし
ナカオビカバナミシャク
シロヘリカメムシ
ヒメウスアオシャク
イチモンジカメノコハムシ
ギフチョウ
シモフリコメツキ
ニワハンミョウ
トビサルハムシ
キバネホソコメツキ
イチゴハナゾウムシ



京都市民でもどこそれ?と言う人が多いと思うが、いよいよ京都むしむし大図鑑、禁断のエリアに足を踏み入れることとなった。
ここは知る人ぞ知る、京都市内唯一のギフチョウ生息地なのだ(今年知った)。
この山はいろんなアンテナがいっぱい建っていて、そのおかげで山頂付近まで舗装道路が延びている。もちろん一般車両は通行禁止だ。
山頂までおよそ5km、勾配が緩い分長距離を歩かなければならない。
まあガードレールもあるし、道中にも気を配る必要があるのでさほどしんどくはない。
小塩山の山頂付近はカタクリの群生地となっていて、地元の有志が保護活動をしている。


毎年カタクリの咲く4月だけ一般公開しているそうだ。
確かに、ほぼ満開というか、見頃真っ最中だった。
ただ、ここにはギフチョウはいなかった。
天気も晴れてはいたが曇りがちだったし、冷たい北風も時折吹いていて、若干気候が悪かったようだ。
仮にいたとしても、道が狭すぎてとても撮影できるところではない。
道中の手すり虫も芳しくなく、一山登って鶏そぼろ弁当食って帰るだけかと思ったそのとき、ギャラリーへどうぞ。
今日のむしむし(*は初見)
カシワノミゾウムシ
キバネホソコメツキ
カクムネベニボタル
コツバメ
コマルハナバチ
ヒシベニボタル
ギフチョウ*
プライヤハマキ*
コガタカメノコハムシ