ヒメスギカミキリ
Callidiellum rufipenne
観察時期:3月,4月,5月
むしむし度:**
早春から活動するカミキリムシ。
シーズン最初に出会うカミキリムシは本種であることが非常に多い。
山間部、河川敷、林縁部など生息地は幅広く、
その名の通りスギをホストとするが、手すりや樹上、葉上でうろうろしている。
上翅の色は黒や深い藍色に両肩が褐色のものや、全体的に赤褐色のものがいる。

今日は深泥池-宝ヶ池-音羽川の定番コース。
こないだ深泥池に寄ったときに裏へ抜ける小径を新設してて、今日見たら出来上がっていた。
でもこれ、池の淵ギリギリで足元がかなり不安定なのでちょっと怖い。
離合もできひんし、狭いし、結局元の上の道を歩いた。
通る人は気を付けて。
昨日より小マシな風に薄曇り。もしかしたら今日の方が寒いかな。
ほんまに寒いの苦手になった。昔は嬉々として外出てたのに。
さて、来月からフル装備で出かけんとなあ。経験上マダニ遭遇率一番高いのが3月なので。
今日のむしむし(*は初見)
ウスバフユシャク
ウシカメムシ
スモモキリガ*
マエアカスカシノメイガ
ガマカスミカメ
ヒロバフユエダシャク
アカホソアリモドキ