今日のむしむし210612

今日のむしむし210612
今日のむしむし210612

午前中に雨が降る予報だったので、音羽川-深泥池の逆コース。
なんとか天気はもった。結果的には午後に降ったけどね。
一応これでもゼフィルス狙いのコースを辿っているが、今年もゼフィルスのゼも見ない。
やっぱり先週のルートは失敗だったか。
それでも今日の出会いには感謝感謝。
深泥池でつんのめりながら網振ってた人いたけど、あそこ採集は禁止だから気を付けてね。


今日のむしむし(*は初見)
タケトゲハムシ
ウメエダシャク
ホソナミアツバ*
ヒョウモンエダシャク*
ハラアカハラナガハナアブ*
オオトビサシガメ
チビクワガタ
マエモンシロスジアオシャク*
イシガケチョウ
ツバキシギゾウムシ
シオヤトンボ
トホシオサゾウムシ
シロジュウジホシテントウ
ゴマダラカミキリ
不明テントウムシの幼虫
ナミテントウ
ハグルマエダシャク
カタナクチイシアブ*
マエキオエダシャク*
サラサヤンマ
ホンドクロオオクチキムシ*
ウスアオエダシャク
アオカミキリモドキ
エグリトラカミキリ
フタスジサナエ
コバネアオイトトンボ
オオシオカラトンボ
ヒメコミズメイガ
オオモンシロナガカメムシ
ハッチョウトンボ

ツマキチョウ

ツマキチョウ
Anthocharis scolymus

観察時期:4月,5月
むしむし度:***

早春の白い中型のチョウは、モンシロチョウではなく本種である可能性が高い。
モンシロチョウがふわふわと飛ぶのに比べて、本種は直線的。
オスであれば動体視力のいい人は翅先の黄色い模様が見えるはずだ。
そうでなくても、どこかに停まれば翅裏の緑の網目模様で一目瞭然である。
4月後半以降はモンシロチョウと競合するので、フィールドで見分けるのはやや難しい。
山間部、林縁部であれば市街地でも見られる。



ツマキチョウの蛹

トゲに擬態するかのような蛹は、チョウの蛹にしては非常に珍しい。

今日のむしむし210515

もしかすると5月最後の撮影になるかもしれない。
まさかの梅雨入り(予定)である。
一月近く早い。これを異常気象と言わずに何と言おう。
いつも5月後半に大原へ行くのだが、今年は無理そうだ。
強行しようと思ったがまた雨に降られたら困るのでやめた。
天気だけはどうしようもない。いつものコースでお茶を濁す。
初めて見たハラグロオオテントウにも逃げられ、ショック倍増である。

今日のむしむし210515

アイスがうまいのがせめてもの救いか。


今日のむしむし(*は初見)
クロイトトンボ
キアヤヒメノメイガ
シオヤトンボ
トゲヒシバッタ
ヒメキマワリ
トラフシジミ
チビクワガタ
キイトトンボ
シロシタホタルガの幼虫
フタスジサナエ
アオハナムグリ
モノサシトンボ
オオバコヤガ*
チャイロナガヒラタカメムシ
ウズラカメムシ
キクスイカミキリ
エグリトラカミキリ
アトジロサビカミキリ
シロコブゾウムシ
アカガネハムシダマシ
アカホシテントウ
ヤコンオサムシ*
ハラゲビロウドコガネ*
ナミテントウ
カシワクチブトゾウムシ
ホホジロアシナガゾウムシ
アシナガオニゾウムシ
ベニカミキリ
ニセオレクギエダシャク
ツマグロハナカミキリ
ホシハラビロヘリカメムシ
ヘラクヌギカメムシ