今日は完璧な河川敷日和。
雲は厚いが空は明るい。買い物も行きたかったので淀へ。
台風の湿気が入ってかなり蒸し暑い。
夏休みも終盤になってきたので集中力もだいぶなくなってきた。
とりあえず最低目標のコフキトンボだけでも。
オナガササキリはまだちょっと早かった。
昼前に晴れてきたので退散。
やっぱり夏の河川敷は厳しいわ。
今日のむしむし(*は初見)
セスジイトトンボ
コフキトンボ
ヤマトアシナガバチ*
ウスバキトンボ
シロテンハナムグリ


今日も大気の状態が不安定そうなのでちょっと迷ったがせっかく早起きしたので保津峡。
で、去年に引き続き水尾ではなく清滝方面へ。
しかし駅蛾がさっぱりどころが全くおらん。
オオミズアオとひっくり返っているミヤマのメスくらいしかマジでいなかった。
その代わりでもないだろうが、ホームのフェンスの区画の半分以上にハネナガイナゴがずらーっといた。なんやろあれ。
そうそう、去年は台風の翌日に行ったので水量がハンパなかったが、今年は水遊びに興じる家族連れも多かった。
清滝もあまりおらず、ぼちぼち疲労が溜まりつつあるので集中力も続かない。
高雄でちょっとがんばってみようかと思った矢先、突然の大雨が。


気にしてレーダーは見ていたが、あのレーダー、湧いてくる雨雲は予測できないのだ。
この時期、5分あれば雨雲はできる。
慌てて林道を出てもうこれは撤収しかない。雨はいいが雷が怖い。
今日はちょっと天気にケチつけられたなあ。
今日のむしむし
ハネナガイナゴ
ヒメマダラミズメイガ
ミヤマクワガタ
オオミズアオ
ウスキコヤガ
ヒロオビオオエダシャク
コヨツメアオシャク
ウスベニコヤガ
ヒメツユムシ
コトビモンシャチホコ
オナガサナエ
チョウセンツマキリアツバ
やっぱり夏の貴船は観光客がエグイ。
それ昼飯で並んでるつもりやろうけど食べるの夜になるで、くらいの行列だ。
帰り道もひっきりなしに車や観光客がやってくる。
しかし機会があればあの川床でなんか食べたいなあ。めっちゃ涼しいのは知ってるし。
がんばって働こ。
駅蛾はさっぱりだったが念願のアケビコノハがいた。エレベーター前にひっくり返っていた。
いやあほんま葉っぱやな。
ウマオイも撮れたしカラスアゲハもなんとか撮れたし、まあさすがは貴船やね。
今日のむしむし(*は初見)
ハヤシノウマオイ
ホソバシャチホコ
コシロスジアオシャク
ギンモンスズメモドキ
リンゴツノエダシャク
ヤマクダマキモドキ
アケビコノハ*
フタモンクロナミシャク*
モモスズメ
ミノオマイマイ*
クビワシャチホコ
スケバハゴロモ
セミスジコブヒゲカミキリ
カラスアゲハ
オマガリフキバッタ
コカマキリの幼虫
ヒロバネヒナバッタ
スケバハゴロモ
ヘビトンボ



さて、初の夏の大原へ。
曇りがちでそんなに暑くはなかったがそこは夏、山裾を重点的に見ていくことにした。
やっぱり夏はどこ行ってもダメね。難しいわ。
そして大原は全然セミが鳴いてない。うっすら遠くでミンミンゼミやたまにアブラゼミが鳴いてるだけで、うるさいクマゼミがほぼいない。なんでやろ。
やっぱり大原は9月入ってからでないとあかんか。
今日のむしむし
ヒロバネヒナバッタ
ヒメキマダラセセリ
マツカレハ
サトクダマキモドキ
ヒメベッコウハゴロモ
セスジササキリモドキ
オオヨツスジハナカミキリ
ヤマクダマキモドキ
コウヤホソハナカミキリ
オオヨツスジハナカミキリ
キタテハ
オマガリフキバッタ
エビイロカメムシの幼虫
夏休み一発目は比叡山。
後半に予定していたが、どうも天気がよくなさそうなのでいい予報のうちに行っとけと。
結果は大正解。
4年ぶりのエゾツユムシ、ナキイナゴ、キアゲハは撮り放題。
ただ、曇っていたせいかウスバキトンボ以外ほぼいなかった。
オニヤンマは一応見た。ウチワヤンマは三回くらい逃げられた。
エゾツユムシは4年前に撮った同じところをずっと探し続けていたが全然見つからず、今年も一応行っとくかと半ば諦め半分で探していて見つけた。
日中はまず出てこないらしいが曇っていたのがよかったのだろうか。
涼しい比叡山で体力温存。ま、明日はゼロになるんだろうな。
今日のむしむし(*は初見)
ヒメコガネ
アラムネクチカクシゾウムシ
シオカラトンボ
ニイニイゼミ
ヒメアカタテハ
ニシキリギリス
ジャノメチョウ
クルマバッタ
イナゴモドキ
コバネヒメギス
エゾツユムシ
ツマグロバッタ
ナキイナゴ
オオクワゴモドキ
ミナミトゲヘリカメムシ
ヒロバネヒナバッタ
ウスバキトンボ
マエグロツヅリガ*
エダナナフシ
タイワンタケクマバチ
キアゲハ
チャバネセセリ
ベニモンツノカメムシ
クロイトトンボ
ルリシジミ
ヒメコガネ
ホソクビツユムシの幼虫
コウヤホソハナカミキリ*
アカハナカミキリ
ヨツスジハナカミキリ
キアゲハの幼虫
体の水分が二回くらい入れ替わったような気がする。
首に巻いたタオルはものの一時間でぐっしょり。
これマジでお盆休み怖い。例年以上に気を付けていこう。
そんな暑さなので撮れ高もイマイチ。
それでもシンジュサンはちょっとびっくりした。
現場ではわからなかったが、まさかシンジュサンだったとは。
今日は行くのやめよかな、やっぱり行っとくか、みたいなんが奏功した。
オオスジコガネはやっぱり行っとくか、のトイレの中で転がっていた。
その分体力的にきつかったけどね。
雷ヤバかったー。
今日のむしむし(*は初見)
セスジイトトンボ
モノサシトンボ
マユタテアカネ
シンジュサン*
ツバメシジミ
エダナナフシ
コクワガタ
アトワアオゴミムシ*
クマゼミ
オオスジコガネ
ハラビロカマキリの幼虫
クロタマムシ
ナガゴマフカミキリ
オナガサナエ
10年に一度の猛暑が今年もやってきた。何年連続でこの文句を聞いたことか。
今年こそ京都でも40℃超えあるんじゃないかな。
今のところなんとか耐えているが、恐らく今年の夏は昼以降の活動は無理かもしれない。
朝早く出るか、といっても日の出前からもう既に30℃手前だからどうしようもない。
なんとか死なない程度に8月もがんばろう。
7月は3年ぶりくらいのヤブキリ(でもそれっきり全然見かけない)と8年ぶりくらいのボロボロのウラナミアカシジミ、ウスグロトラカミキリも複数個所で見られた。
ヒメギスもいっぱい撮れたし、初見ではハンノヒメコガネ(たぶん今まで見逃してる)、暑い河川敷にしかいないクロオビツツハムシが撮れた。
慢性的なトンボ不足だが偶然頼みのオオサカサナエに二度も遭遇。6月7月のフィールドをどうチョイスするかでこの辺りも変わってくるだろう。
さて、そしてまだ今年もオニヤンマを見てないわけだが。